白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュアの購入報告とアニメの視聴報告も少々なブログ

ソウルキャリバーⅤ -35 やめます

完全に断つ、というわけではないのかもしれないんだろうけど、対ガチ勢向けの対策とか新キャラ開拓とかはもうやりません。以下やる気が消滅した理由。
①ソフィーがいない
このシリーズはソフィー目当てで始めた。よっていなくなった時点でこうなることはわかりきっていた筈。それでもキャラクリの魅力でここまで続けてこれた、んだけどそれもここまでだった、といった感じ。それに代用品のピュラを使うのが実に苦痛。こんなコレジャナイキャラとか使いたくない。シンクロできないんですよ。もちろん他の消えたキャラ達のダメージも大きい。エイミ、カサンドラ、タリム…、これらが普通に使える前作が今となっては神ゲーとしか思えないのだけれど。
ヴィオラでのわからん殺しに飽きた
ピュラが全然使う気になれないので復帰後のガチ戦ではもっぱらヴィオラを出してるわけですが、まあ、こんなところです。対策完璧+実力違いすぎの人には勝負にならないけど、わかってない人には…、かなり一方的。きっと相手もつまんないんだろうなあ、と自己嫌悪。いや、こっちもつまんないんですけどね(じゃあ何故使う…)。
③ステップ関係に不満
隙が-14Fから-20Fに増大しているのがどうにも気持ち悪い。昔だったらガード間に合ってるでしょ?と何度叫んだことか。というか酷いラグ状態だと錯覚するような気持ち悪さ。ラグ自体は消えてるのに、なんなんだろうこの感覚。
QM廃止希望。通常ステップとQMとで二種類作る意味が理解不能。しかもどちらかでないと回避できない技とタイミングがあるとか、もう付き合いきれない。
連続バクステやめて。明らかに異常な挙動なのになんで放置されてるのか。やっぱり製作者側としてはこういうコマテクの必要な行為が好きなのか?無限ステージでセルバンテスやヒルダにこれをされると絶望しかないので本当にどうにかして。
④ぶっぱに使えるCEはいらない
最初は超必殺技!これで見栄えも良くなる、と喜んでいたけど今となっては…。やっぱりダメージが80程度の技が発生13F程度(これに2Fの無敵時間付き)で出せるとかダメージが発生Fに比例して高くなるのが基本のキャリバーには合わないと思える。いくらゲージ使用で確反ありといってもどうも違和感が強くなってきた。というかCE復活、と聞いて最初に想像したのはまんまソウルエッジ時代のCEなんだけどね。ミツルギの66A+Bくらいの発生とリーチでコンボには組み込めないけどスカ確にはまあ使える、という程度の。それぐらいがこのシリーズに合っている感覚、だと思っていたんだけどね。
⑤無料でインパクトさせて
そしてJG廃止。まんま昔ですね、だが昔が良かったんだ。しかし昔の仕様に戻してしまうと重大な問題点が発生してしまう。それはヴィオラのコンセプト崩壊。誰でも無料インパクトできたらヴィオラ終わっちゃいますよ。けど無料インパクトやりたい…。けどヴィオラ終わっちゃう…。この二律背反に耐え切れなくなってきたのもやる気が無くなった理由です。
⑥小田嶋って人きらい
最初にインタビューを読んだ時「えっ、なにこのDQNっぷりは…」と引いたものです。もっともキャリバーの続編が出る!っていう興奮でそんなことは直ぐに吹き飛んだけど、今になってインタビューを読み直してみると今作で嫌になった仕様ってこの人がやりたかったことばかりじゃん…、と絶望してきた。旧キャラ抹殺、2Dゲー仕様、そしてアルゴル…。というかアルゴル大好きな時点で絶対分かり合えないですって。しかも「好き」の方向性がlikeではなくloveとか、たまげたなあ。そうですよね、loveでなければパンツ一丁コスとかCEでのパンチラとかモーションがいろいろとゲイっぽい(これはレスリングとか淫夢をみていれば「あっ…(察し)」となりますよ)とかキャラクリに相変わらず使用不可(メスガキにアルゴルモーションなんか使わせてたまるか!ってことですね)とか証拠が揃い過ぎなんだよなあ。
あっ、私には同性愛者の方を迫害する意思はありません(本当)が、お気に入りのキャラを私物化する行為には反感を覚える立場ではあります。けどアルゴルが筋肉モリモリマッチョマンの変態ではなく男の娘だったら?…これもうわかんねえな。
⑦14年2月にゴールドが切れます
再課金はまず無い。つまりオンできるのは残り10ヶ月。その間しかプレイできないのにそんなゲームを練習する価値があるのか?無いね。
これはキャリバーの問題ではなく箱を選んでしまったこちらの問題だけどこういう要素もあるわけで。今更PS3版でのキャラクリ作り直しとかやってられないからね。