白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュアの購入報告とアニメの視聴報告も少々なブログ

(PS3)萌え萌え大戦争げんだいば〜ん++ -1 ゴミのような素材から生まれたそこそこ遊べるゲーム

前作同様こんな感じの評価になるのか。ええ、素材は相変わらずゴミです。一応前作から進化はしているけど前作がPC98レベルとすると今作はPS1レベル。とてもじゃないが見れたものじゃない超ヘボグラ。けど遊べてしまうんだなあ。やはりシナリオ→戦闘→強化、の流れがそつなくまとまっているからだろうか。

現在は中東→欧州→極東、のメインシナリオをクリアしてベトナム編をプレイ中だがこれもすぐにクリアしてしまうだろう。この調子ではコンプはあっさり終わりそう。トロフィーに面倒なものは無いし、楽な相手なようだ。前作には圧倒的なボリュームがあったのでかなり時間がかかったが、今作は常識的なボリュームなのでその心配は不要。けど遊べるゲームなのであんまり早く終わらせたくないかもね。

前作に引き続いての欠点としてBGMの少なさと戦闘後のシナリオが戦闘パートを無かった事にして進む点。BGMはいつも同じ曲が流れるのでかなり耳障り。しかもループも早いし、圧倒的な単調さで結構なストレス。しかたないのでBGMをオフにしてCDプレイヤーで別の曲を流して人力カスタムサントラにしてる。箱のカスタムサントラ機能は本当にいい機能だったよね…。

戦闘後のシナリオは戦闘パートが無かった事というかやり直しみたいな感じなのである。誰と誰が交戦してこんな結果になりましたよー、というのがプレイヤーの操作を無視して延々と描写される。プレイヤーとしてはじゃあ戦闘パートで操作した意味ってなんだったの?と混乱してしまう。このシリーズのライターって絶対ゲームパートを無視しているだろ…、と疑わざるをえない。プレイしてみれば絶対おかしな描写だと気づくと思うんだけどなあ。まあそれが萌え戦シリーズのシナリオだと言われてしまえばそれまでだが。