白と緑が好き

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FPG (7148) 9月 1000株 x3

何回事業内容を読み直してもいまいち何が主力事業なのかわからない会社。一応、こんな図が用意してあったが…

 

株式会社FPG

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これだけ見ても

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こういう反応しかできない。こんな会社なのに結構主力化してもいいのだろうか?バフェット兄貴も言っていたしね、自分が事業内容を理解できない会社の株を買うな、と。

 

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優待品はクオカード以上の汎用性を持つギフトカード系。実質現金と同様だが、クオカードと違いオリジナル柄とかは無いのでコレクター性は無い分その点では劣っているとも言える。

利回りについては最大限にランクアップした3年以上であってもしょぼい利回り。配当の方は十分(3%切りましたが…)あるので実質配当株と言える。優待は優待厨向けの撒き餌なのだろう。

 

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今週、凄い勢いで15年の高値を越えた。なにか材料があったんでしょう、よくわかりませんが。

多くのチャート解説本で言われているように直近高値どころか上場来高値更新中の銘柄はアホールドで良いと思います。暴落してもこの銘柄には配当利回りという安心材料があるので気長に塩漬けしてりゃいいんですよ。無配のモメンタム株とは安心感が違うのです。

 

ナンピン適性…3

500株から1000株なら気軽だが、1000株から5000株というのはかなり重い。優待ランク上げを考慮せずに純配当株と考えるのなら好きなようにナンピンできるのだが、優待厨的にはどうしてもこのラインを考慮してしまう。

 

優待品の質…5

実質現金なので質としては最高。しかし、面白さや希少性は皆無。SNS映えも勿論無い。

 

優待の継続性…1

いつ廃止されてもおかしくない。17年9月の株主通信では株主数15031人とあるので東証一部基準は問題無し。これでは個人株主なんていらないから廃止して配当に回すわ!というお決まりの廃止理由を出してくる可能性は極めて高い気もする。が、そうなったらそうなったで配当株として割り切るのもいいかな、とも思っている。別にそこまで優待という形に固執しているわけでもないので。(小嘘)

 

1単元のコスト…2

85万以上!キツイ!

別に株主数を増加させる意味も見当たらないので優待対象株数の引き下げなんてないだろうし、このままかな。

配当株としてなら17万からなのでお気軽ですね。

 

総利回り…3

優待利回りが最大化される500株 or 1000株の場合、

2.997%(1年未満)~3.172%(3年以上)

となり総利回りでも1年未満の場合は3%を切ってしまった。これでは配当株としてものたりないので株価そのままで総利回り3%確保のために増配あくしろよ。

 

総合的なおすすめ度…3

配当株として見れるのなら持ち続ける事にストレスは感じない銘柄。優待ランクアップもあるのでアホールドに抵抗の無い方なら。

事業の将来性?だからそんなのわからないって言っているダルォォォ?(低脳)

 

 

この銘柄、当初は500株だけ持っていただけの大量にある優待株の一種に過ぎなかったのだが、何故か3名義で各1000株づつ持つことになってしまった。

その理由はMS-Japan(6539)同様にkenmo氏の主力銘柄

※☆が付いているってことはそうなんですよね?

だったのでそれに追随してしまった為。主力銘柄の中でも優待アリで総利回りも高いという自分好みな属性だったのでついつい…。

他に被っている銘柄というと

システム情報(3677)

ベクトル(6058)

プレサンスコーポレーション(3254)

ティア(2485)

スター・マイカ(3230)

タイセイ(3359)

等もありましたが優待厨的には買い増しが難しかったのでFPGに全力となりました。別名義で買おうにもタイセイとか甘い物が大量に届いても消化できませんし。

 

ところでMS-Japanをすべて売却済みとのことだが、未だアホールド継続中の自分としてはどうしたものか…。理想の展開としては優待基準をライザップ式の引き下げ

※2分割であれば

旧100株で1000円分の優待

新100株で1000円分の優待、新200株で2000円分の優待

こういうの

を行ったうえで元本確保したのちに完全放置株(いわゆる恩株)化したいのだけど…、そう簡単にはいかないだろうなあ。

しかし、安値で2000株も持っていれば恩株化も容易にできたのにそこを完全売却とは凄い決断力だと思う。その辺が自力で1億の資産を築いた人間の力なんだと思います。