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(PS4)不思議の幻想郷 TOD RELOADED -10 神霊廟の地下井戸、不思議な亜空間、をクリア

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神霊廟の地下井戸は布都に固定なのでキャラ選択できる不思議な亜空間で早苗成分を補給。メインストーリー終了後とはいえ結構キャラ固定ダンジョンが多かったがそれもこれで打ち止めか?

 

難易度はボス戦のある神霊廟の地下井戸、にとフュージョン使用不可な不思議な亜空間、両方共に持ち込み無し・パートナー無し、な99層ダンジョンとして博麗神社の古井戸よりも難易度が上がっている。ここまで来ると流石にノーリセットクリアはかなり困難なレベルになる。まあ、そんな縛りプレイはしないので関係ありませんが。トロフィー厨にはプライドなんて無いのさ。

 

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トロフィー取得率は78%まで到達。全ての要素をプレイしなくてコンプできることは知っているが、実際この先コンプまでの正確な道筋を理解しているわけではないので今後のプレイ時間の目処は立てられない。綿月バニーランドにある大量のショートダンジョンを放置しているのでこれらをクリアしないといけないのであればまだまだコンプは先になりそう。

 

蘇我屠自古 - 不思議の幻想郷TODRwiki

キャラ選択可能な所はメインは絶対早苗!という方針だったのだがここにきて屠自古にメイン変更の兆しが。このゲーム、階層が高くなるほど罠の数が増える仕様なので70層以降ぐらいなると罠の存在がストレスフル。素振り罠確認なんて部屋の出入り口やモンスターハウス以外では面倒でやってられないが、かといって無視できるほど甘くも無い。だから常時浮遊により罠を完全無視できる屠自古で行くしかないのだろうか?なんて思えてきた。常時浮遊の効果で水辺フロアでは宝物庫まで飛んでいけるし、通常フロアでも超電磁砲で壁掘り可能、と所持アイテムに依存せずに宝物庫に侵入可能なのは素晴らしい。ネズミレーダーさえあれば確実に侵入可能なのはアイテム入手ペース崩壊待ったなし。かといって戦闘能力が低いことも無く十分戦える。というか実質天子を無力化するのはやり過ぎでしょう?乱気流の地形も緊急時のワープ罠として使えるし、流石は有料DLCキャラといった極悪性能。

超電磁砲の性能、敵の魔理沙のマスタースパークの性能と混同してました。壁破壊性能は無く、特殊地形破壊性能だったので水辺以外の宝物庫へはアイテムが無いと行けませんでした。なお、プレイヤー側の魔理沙のマスタースパークにも壁破壊性能が無い模様。これでは可愛そうな子ですね、魔理沙…。

こんな感じでメイン屠自古、サブ早苗でもいいかなー、と浮気計画中なのです。

 

このゲームはパケ版が市販されているとはいえあくまで二次創作ゲーなので通常のゲームで行われている様なキャラ同士の馴れ初めの描写が極めて少ない、というか皆無。全員顔見知り状態で始まってしまうので事前知識の無いプレイヤーにとってはかなり置いてきぼりになる。一応、キャラ辞典的なもので断片的に解説されるものの完全に不十分。自分で調べないと理解することはできない。

その一例を紹介。一部のダンジョンでターンオーバーを迎えると月面戦争が発生してゲームオーバー

※ゲームオーバー自体は全てのダンジョンで発生します。月面戦争は特殊な敵(激強)が発生するという違いがあります。

になるのだが、その経緯がゲーム中で無解説なので完全に置いてきぼりになった。

 

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1回目のターンオーバー警告。この時点では特に問題は無いがクリア優先なら先に進むこと。

 

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2回目の警告。超強力な敵、依姫と豊姫が出現する。こちらの位置をサーチしてワープしてくるのでしっかり自機が強化されていないと即死する。

 

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3回目の警告でゲームオーバー。このイベントの流れ、ゲーム中では一切の解説は無いが原作のif展開?的なもののようだ。

これまでも付いていけない展開は多々あったが、隠しイベント的なものとはいえ最も付いていけなかったので紹介してみた。

やはり二次創作ゲーを原作未見でプレイするのはキツイんだなー、と思い知らされているが、これをとっかかりに原作を学びやすくなっているのも事実なのでそう駄目なわけでもない。二次創作ゲーとはいえ実際にキャラを動かしていると愛着が湧いて調べる意欲も出るものです。

 

 

クッキー☆への理解度も上がりましたし。(小声)