白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュア、アニメ、資産運用も少々なブログ

家族内での所持銘柄数合計が300超え(302銘柄)したので優待株収集はセミリタイアします

銘柄被りアリで数えると422銘柄となった。これだけあると郵便物の処理が危険な領域に突入しているので今後は現在所持している銘柄の選別も必要かもしれない。とはいえ300という数字に満足感を覚えていたりもするので優待廃止で強制売却しなくてはならなくなったら適当な銘柄を即買いして埋め合わせることは容易に想像できる。…こんないい加減な運用でいいのか?

セミリタイア、としたが新規銘柄の積極的な購入と所持銘柄の買い増しを控えよう、というだけで今後も分析は続けるし魅力的な優待新設には飛びつく予定。ただ、配当株とS&P500インデックス投信の方を優先していくということ。

理由としては魅力的な優待銘柄の枯渇。完全に買い尽くしてしまった。もちろん一般的な優待厨目線での評価が高いのに所持していない銘柄はまだあるが、そういうのは自分の生活には必要無いものだったのでスルーしたのであり、決して知識不足で見逃しているわけではない…、と思いたい。

所持銘柄の買い増しについては最小単元が一番利回りが良い銘柄以外は積極的にやってきたがそれも限界。買えば買うだけ優待分のナンピン余地が減ってしまうのでどうしても限界まで買うことはできない。まったく、

すかいらーく(3197)のMAX1000株買い x 名義数、

とかよくやれるよ…。ウチは500株&300株しか買えてない小心者ですから。

 

今後のメインとなる配当株とS&P500インデックス投信だが、配当株とはどうも相性が悪いのか気が乗らないし自信も無い。

ここで紹介したNTT(9432)が珍しく良い成績を残しているだけでNTT(9432)を除いた場合はこの上げ相場においても合計するとまちまちだった気がする。というか国内株は優待という付加価値があってようやく他国の株と勝負できる、と思っているのでその概念を自ら壊すことに乗り気ではないのは仕方が無いことなのかもしれない。

もちろん優待の質は素晴らしくてもクソな会社はありますけどね。青森銀行(8342)とかねッ!

※本日増資爆弾により-9.38%下げ無事死亡。

青森銀行(8342)の優待の質は異常に素晴らしいのでまだもっていない人はこれを機に買ってみよう!(無意味な買い煽り)

 

ETFに関しては日経ETFのみだが一応成功体験があるのでS&P500の方でもいけるのではないかと。

それに今年になってからiFree S&P500 インデックス、という金融リテラシーに自信ニキ達がベタ褒めするインデックス投信が出たのでこれで行ってみる。この投信、自分の拙い知識でも良さがわかる

※拙いからダメな所が理解できていない可能性が巨レ存!?

ナイスゥ!な投信なのでみんなも投資先について考えるのが面倒になったらこれでも買っておけばいいんじゃない?リーマン級が来ても50%になるだけだから大丈夫だって安心しろよ!(神の啓示)

 

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とはいえチャートを見ると流石にここから新規購入は震えますけどね。なのでナンピン前提で打診買い中。えっ?暴落時のナンピン資金がまだ残っているのかって?

 

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超大型優待株を本日売ってきたので大丈夫!

とはいえ売った理由はインデックス投信に回すのが一番の理由ではなく

・総利回りが2%程度と低過ぎ。株主軽視。

・2000万近くを一銘柄に投資することのリスクの高さに耐え切れなかった。没落したからね、我が家は。

・日本では珍しく成長の続いている愛知県の私鉄だが別に成長していないし、成長する気も無さそう。私鉄会社間で比べれば衰退しない分だけマシだが世界に投資できる今の時代にこれを持ち続ける意味はあるのか?

 

等の理由により祖父から受け継いだ伝統ある銘柄を売却。母から祖父の思い出があるからとか地元だから安定だとかいろいろ反対されたが上記の理由で説得した。これでもう祖父が買った銘柄はファンケル(4921)とNTT(9432)だけになってしまったよ…。ファンケル(4921)は最高クラスの優待株なので永久ホールドだし、NTT(9432)は執念の鬼ナンピンにより主力配当株に生まれ変わらせたので当面は安心ですが。

祖父の投資方針だが自分と似ていてまだ優待が珍しかった時期から優待株をコレクションしていた。とはいえ祖父がメインで運用していた時期(1990年まで)には一部の食品メーカーがほそぼそとやっているか、電鉄株の超高額優待

※全線フリーパス系です。

しかなかったので名鉄(9048)に手を出していたのも仕方の無い話。だからといって全名義分フリーパスが貰えるラインまで買い増しするのはリスク分散の視点が無さ過ぎる。今の優待ブームの時代ならば祖父の投資方針に合致する環境なのでもっと上手く機能しただろうに、もったいないね…。

 

今後のメインはS&P500、ということはいずれはアメリカ個別株まで手を出すのか?という流れににはならないと思う。だって配当株は下手だからね。それは国を変えても同じだと思うし、なによりアメリカに住んでいないのだから企業の勢いという物を身近に感じられない。勢いを身近に感じられるかが優待株投資における重要なポイントだっただけにこの要素が欠けてるのは厳しい。

 

とはいえ来週出るこれは読んでみる予定。インデックスを構成する企業がどういうものかは知っておきたいし、読み物としても面白そう。日本の四季報も読み物として面白いのでまだ読んだことが無い人も読んでみてはいかがでしょうか?