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白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュアの購入報告とアニメの視聴報告も少々なブログ

(PS4) DEVIL MAY CRY 4 Special Edition -13 コンプ

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やりましたわ。

 

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先に開始したのはレディ。トリッシュよりかは簡単との事だけど、取得率は0%台なのは同じなのだし、気を入れてかかろう。と、身構えていたら一発クリア。

youtubeにクリア重視の動画があったのでこれをトレースしてプレイ。本当にクリア重視で見せ場の無い動画だがそれだけに誰でも真似できる。というかそんな誰でも真似できる動きでもレディはブラッディパレスが楽勝なのです。流石にダンテとバージル並の簡単さではないがネロと比べれば遥かに簡単。これが取得率0%台ってのはどういうことなんですかね…。なお、実際に立ち回った内容はというと

・体力に余裕があり、敵の攻撃も激しくないのならチャージショットガン主体で攻撃

・体力が消耗し、敵の攻撃が激しいのなら外周を逃げ回りながらノーロックで敵を画面に映さずにチャージハンドガン。溜め時間の合間にはノーロックワイヤーショットも撃つ。

・一部の攻撃開始が遅い敵

スケアクロウ、キメラ、メフィストファウスト、凍っているフロスト、落雷出現時のブリッツ

には開幕チャージカリーナが撃てるので狙える階層を知っていると多少効率的。勿論カメラに映さずにね。

・ブリッツ対策はバリア装備時はチャージハンドガン、バリア解除できたらチャージハンドガンを一発当てたらチャージショットガン。ショットガンのチャージ時間が切れても連射。これなら赤化移行中にとどめが刺せる。一応、とどめを刺すのに失敗して赤化暴走からの即死攻撃対策としてゲージは温存しておく。

これで道中は死ぬ要素は無い。ボス対策は…、練習しときましょう。

 

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レディの一発クリアに気を良くしてその勢いでトリッシュも開始したのだが…、ここで地獄を見た。本編では気づかなかったトリッシュの弱さを嫌と言うほど気づかされましたよ。というかこのゲームの最弱キャラはトリッシュ。習熟が大変なダンテとバージルと違って動かすのは簡単だけど限界性能が低い。多分、今の自分の知識量だったらノーマルネロの方が強いと思う。そう思わせる程の圧倒的厳しさ。以下、厳しい所を並べてみる。

・ブリッツとの圧倒的相性の悪さ

トリッシュの代名詞的特長だが一対一の状況では大したことは無い。これを大したことが無いと言えないのであればブラッディパレスクリアは無理なので本編ミッション15で練習しましょう。自分はここで練習する前は20階台で死にまくりました(6敗)。

問題は他の敵と混ざっている場合。トリッシュの主力はラウンドトリップとVディバイダーで敵を拘束してからの素手時専用技なのにこの二つの技で手元を離れているスパーダが神出鬼没のブリッツに当たって強制回収、つまり素手時専用技が撃てなくなる。これにより拘束力、火力共に激減するのでまずはブリッツ優先と行きたいがそれも難しい。

一応、混合出現する状況では確定でリヴェンジを撃てるチャンスがあるのだがもしそれを外してしまうと…(絶望)。

そんな絶望状況での対策として高空でラウンドトリップを空撃ちして素手状態を作るという方法を思いついた。これはノーゲージ状態で弾幕が激しく高速で動き回る敵

バジリスクですね…

ベアナックルコンボCで倒すのにも有効なので覚えておくといいかも。

ブリッツへのとどめだが、自分は自爆待ち派。即死攻撃対策にゲージを維持して逃げ回る方が安定しますから。無理に攻撃してたらついついゲージを使いきってしまってそこに不運にも即死攻撃がヒット…。あるあるネタですよねー(2敗)。

・攻撃的かつ大量の敵

これによりVディバイダーはともかくラウンドトリップの発動前に被弾することが本編とは比較にならないレベルで増え、立ち回りの見直しを強いられる。ゲージに余裕があればDT発動して強引に撃てるがそうもしてられない状況も多い。空中逃げVディバイダーや置きイナズマで選択肢を増やして対処したが本編での

とりあえずラウンドトリップ

というお気楽さは消えた。

・敵をカメラに映さない事が最大の防御

これがセオリーのブラッディパレスだが、強い技がコマンド技に集中しているトリッシュではどうしてもカメラに映ってしまう。ボタン操作だけで十分なレディとの格差はここにある。やはり多少待つことになっても外周部に敵が来てくれるまで待った方がいいのか?

 

クリアまでの時系列だが

・20階台でブリッツの洗礼を受けた時代

ここでブリッツ対策を完璧にしなきゃ駄目だと決心し、ミッション15に篭る。これにより一対一の状況では被弾量をだいたい25%以下に抑えられるように。

・85階で死亡

20階台を抜けたら途中危ない状況はありつつも85階までは来れた。が、最難関階層の85階で当然の如く死亡。開幕のリヴェンジを外してしまったからね、仕方ないね。これ以降はリヴェンジを撃つ場合はしっかりロックカーソルを確認してから撃つようになった。

あと81~99階の背景がオレンジ色なのにロックカーソルもオレンジ色なのは極めて見難いからやめろ。繰り返す81~99階の背景がオレンジ色なのにロックカーソルもオレンジ色なのは極めて見難いからやめろ。

・89階で死亡

なんでここで死ぬ要素があるんですか?(正論)

開幕ブリッツの落雷出現に巻き込まれてしまったんです。なんで前に出たんでしょうね?その後は普段は非好戦的なメガスケアクロウが何故か本気を出して総攻撃してきて、動揺していたのかこれを喰らってしまったら75%程の体力が残っていたのに即死しました。

再び訪れた時は開幕リヴェンジをしっかりブリッツに当てれて荒れることなく終了。

 

この様な挫折したくなるような死に様を晒しながらもなんとかクリアしたわけですが、100階のアグナスにも大苦戦。練習時は大したことの無い相手だったのになんで残体力30%まで押されてしまったんだろう…。

あっ、その後のダンテは楽勝でした。

 

以上の経緯を持ってコンプまで漕ぎ着けた訳だけど、ブラッディパレス後半は心拍数が危険な事になってくるのでもう絶対プレイしたくない。血管が脆い人とかこれが死因になりそうなレベルなんですけど。だが、ゲームで興奮して死ぬ、ゲーマーとしてはいい死に様かもね。

こんな極悪難易度をクリア出来たのだからこれで自分のトロフィー欄も箔が付く。今後、わかっている人がトロフィー欄を見てくれたのなら心の中で賞賛してくれるだろう。

なお世の中にはこの程度楽勝な人も結構いる模様。なんなんですかねあの人達(畏怖)。