白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュア、アニメ、資産運用も少々なブログ

なんで自分がもう箱完全にオワタわ…、と絶望すると

微妙に復活してしまうのだろうか。為替レートに見合った値下げ・リワードプログラムの開始(乞食歓喜!早速登録しました)・新型PS3の値下げ無しなのにチープ化(騒音悪化ってどういうことなの…)・SCE関連の更なる悪い噂・IFの次世代箱へのやる気アピール(完全に俺得です、本当にありがとうございました)、等々。前も移行するぞ!と決意するとこんな感じで思い留まってしまったし、つくづくPS3との相性が悪いようだ。というか値下げが無かった時点でWiiUとの価格差が無いし、どうせ買うならこっちの方がいいし。いくら周回遅れ性能とはいえ流石に現行機相手では最高性能なわけで。Wiiみたいなオタクは来んな!的雰囲気も無いし、以前噂されていた実績機能さえ実装されていればこっちで済ませたい、ってのはある。無論ソフトの充実は当たり前で、OG2の移植が来てくれたら即買いになるし、ベヨネッタ以外のセガの版権を任天堂が買ってくれたら更に歓喜。…いや本当にEoEの救済をお願いしますって!タブレットとの相性もいいと思うし、英断を期待します。
今後のシナリオ予想
※次世代箱は13年発売で、WiiUに対して最低でPS2に対する旧箱レベル、最大で一世代分の性能格差があるものとする。
SCEがフェードアウトしてPS4は無し。海外では任天堂とMSが互角、国内でも良くて4:1、悪くても8:1ぐらいにもつれこむルート。
もっとも理想的な展開。WiiUと次世代箱の性能格差が大きいもののWiiUには最低限の性能は確保されてるので別物として割り切って楽しめる。次世代箱はハイエンド&マイナーゲー用途として細々と使用するのでゲーマータグもなんとか無駄にならない。
SCEが宣言通りにPS3を10年選手として使用。PS4を16年に4K本格対応をウリにして発売。次世代箱の国内シェア死亡ルート。
ゲーマータグが無駄になってしまうのでできれば避けたい展開。しかし国内の情勢的には16年まで耐えれるだろうが海外の情勢的にこの展開は厳しいと思われる。だがこれからPS3に本格移行するのであればこれがもっとも望ましい展開になる。
…けどPS3はこの展開を取るべきだったと思うのだが。当時のPS2の圧倒的勢力だったらあの時期に無理に出す必要は無かったと思うんです。08年ぐらいに万を持して適正価格と箱を全てにおいて僅かに上回る性能で登場させれば今世代の混乱は無かったと…。と思ったがあの時期に出さないと対HD DVDに対してブルーレイが有利になれないんだった。ブルーレイ勝利の立役者たるPS3の登場が遅くなってはHD DVDが勝っていた可能性もあるし…。ゲーム以外の役目があるってのは本当に面倒なことですね。
③ゲーム専用機全滅ルート
スマホ・ソーシャル・ブラゲー・MMO・F2P、これ最強!買い切りゲームをゲーム専用機でプレイとか旧世代すぐるwww。こんな未来になったら…、生きる意味を失う…。