白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュア、アニメ、資産運用も少々なブログ

インフィニットアンディスカバリー -13 コンプ

終了です。所要時間はノーマル28時間、ハード70時間、ベリハ30時間の合計128時間で期間は11/09/04から12/01/05とほぼ4ヶ月。結構な時間をこの微妙ゲーにとられてしまった。
ベリハセラゲ、ハードセラゲでもそうだけどドーピングアイテムを量産できるので正直ヌルい。一部の敵がやたら固いので弱点属性や石化エンチャントをしないと面倒だけど本編終盤の厳しさは無かった。というか本当に面倒なだけだし。守備面はドーピングで不安が無くなるのでまさに消化試合。イセリアもハード同様ただワープで時間稼ぎをするだけの面倒な相手だった。攻撃密度が薄過ぎるんだよね。ベラの猛攻っぷりを見習えっての。ところでベラってかなり良くできたラスボスだと思う。初見のノーマルでは独特な攻撃パターンでそれなりに苦戦させ、ハードではノーマルでの経験から楽勝で、ベリハではハードでの楽勝っぷりは釣りでしたと言わんばかりの強さ。こういう周ごとに違う展開なのって好きなんだよね。あれだけ苦戦したベリハのベラ戦も今となってはいい思い出だよ、このゲーム唯一のだけど。
コンプしたので正しい情報によって語られてる可能性がそれなりにあるキャラレビューinベリハ
・カペル
操作できるのは主人公のみ。それは発売日買いを思いとどませる理由としては十分だった。そのおかげで値崩れ状態の時にこの微妙ゲーを買えたので良かったのだが。
スペック的には手動操作可能という面が無くても最強キャラだと思う。グリンヴァレスティとレヴァンティンバッシュという高威力・のけぞり無効・発生そこそこ・当りやすい、技を持っているので。
・アーヤ
開幕で合流してからはいかにしてアーヤの攻撃を当てるか、なゲームになるので主力。カペルの攻撃が1桁しか出ないんだから仕方ない。再加入後はセラゲに行くまで豆鉄砲。のけぞる雑魚的相手ならスパローレインフォールで足止めできるけどのけぞらないボス相手では距離確保要員にしかならない。セラゲで最強武器作成後もやっぱり豆鉄砲だけどデボアリングバルチャーで雑魚敵ならのけぞり無効の相手でも動きと止められるのでサポート役として十分な性能。ボス戦ではやっぱり距離確保要員だが。
アイテム稼ぎ役としてはシムルグクァイアのノーロック撃ちが熱い。判定が巨大で爆発までするのでノーロックで撃っても結構命中して奇襲を取れる。イーグルラプターズで位置取りもそれなりに出来るので有用。
・双子
まさにお荷物。ノーマル・ハードでも使いようが無かったけどベリハなら強制加入時期くらいは活躍できる…、そんな風にry。実際は無駄にアイテムを消耗するデコイでしかなかった。それも金欠時期に。というか魔法系なのに通常攻撃をするために接近したがるってどうなのよ。
・エドアルド
お手軽主力。あまりにもいて当然過ぎるキャラなので特に言うことなし。
・シグムント
セラゲで本格参戦するも武器がカペルと被るから最強武器が微妙。技も燃費は全キャラ最高だがセラゲで燃費はどうでもいいし、グリンヴァレスティは低威力、アールブヘイムは当りにくくのけぞり無効無し、レギンレイブはCPUには使いこなせず、レヴァンティンバッシュはコネクト専用。パーティメンバーのステータスを底上げする特性もあるけど上がり幅が少な過ぎる。エドアルドなら更にステアップするのでそれなりに効果があるのかも。
・ユージンとミルシェ
回復と奇襲役。ユージン最大の利点だと思っていたアマデオスが机上スペックだったので結局同格かと。
・バルバガン
大器晩成。序盤はICで最強装備にしても動きに隙が多過ぎて微妙だけどオーバータイムスマッシュを覚えてからはエドアルド超えもある。離脱期間の長さにより本編ではレベル差が大きいので事実上セラゲ専用キャラ。
・グスタフ
ハイリスクハイリターンな特化キャラ。出番はニエジェラン戦とリバスネイルエドアルド戦くらいか。
・ヴィーカ
軽装備がクソ過ぎて夢が絶たれたキャラ。バタフライラッシュの性能には浪漫があるけど浪漫は浪漫で終わった。
・トウマ
DQ6のテリー的存在。終盤加入の弱い人ってことです。そんなトウマさんも軽装備と重装備の差が洒落にならなくなる前の本編なら活躍できる…、そんな風ry
・コマチ
探索用。戦闘でもアーヤよりはまともな火力があるけどそのかわり接近してしまうこともあるリスクが。セラゲでは多少の火力上昇よりもアーヤのデボアリングバルチャーのロック効果の方が有効なので出番無し。鍵付き宝箱も性能面で必要とされる装備入りのものは無いのでアイテムコンプを狙ってなければ連れて行く必要無し。