白と緑が好き

トロフィーをメインにフィギュア、アニメ、資産運用も少々なブログ

そんなに危惧する必要はなかったのかもしれないけどさあ…

MSの大本営発表によると製品版への更新率の平均は18%な為、よっぽどのクソゲーでない限り上場廃止は免れるとのことだが…。あーもう、こっちが知りたいのは平均値じゃなくて個別の数値なんだよ。なんで公表してくれないのかね?こんなインサイダー情報を元に動かれてはユーザー的にはたまったもんじゃないんだが。この件によって起こる問題というのは
自分が好きなソフトが余裕状態なのかギリギリ状態なのかわからない→今までは誰にでも「まずは体験版」という形で気楽に進めれたけれどこれからはたとえ極小な影響とはいえども更新率を気にしてしまって微妙に萎縮してしまう→コミュニティの停滞、殺伐化(体験版止まりは氏ね!)
あまりに神経質過ぎる意見だけど確実にコミュニティへの影響はあると思うんだけどなあ…。既にこの件は結構なニュースになっているし2DSTG最後の砦スレでは微妙に荒れてきているしね。とりあえず今は上場停止の第一弾がどれなのかわかるまではなんとも言えない。これで停止するのはyarisとドリラーだけです、っていういい意味でのズコーが待っていたらいいんだが…
ただね、LAはあまりに不透明な部分(アホみたいに長い審査時間、やる気無しのローカライズ、配信日が直前にならないと不明なままの状態なのでまったく宣伝が出来ない、バンナムとの癒着、等)が多すぎてとてもビジネスが出来るクオリティを満たしてないと思うんだ。だからこの問題の解決は次世代機での課題ということで保留とし、今世代ではたいして期待せず生暖かく見守る、そんな姿勢がベストなんじゃないかと。まあ、こんなことをいちいち言わなくてももうLAに期待している人なんてロクにいないと思うけどさ…。去年の秋のエグゼリカ斑鳩が電撃発表された時の熱さを思い出すと悲しくなってしまってね…。あの頃は2DSTG新時代ktkr!?と多くの妄想が咲き乱れたけれどすぐにいつまでたっても決まらない配信日という形で現実に戻されることになったけどね。
LAは確かに死んだ、けれども相変わらずパッケージの方は全機種中最強(2DSTGはね)なのだからこれからも期待していきたいと思う。うーん、データ販売というのはまだ早すぎたんだろうか?結局今世代に至っても最後に信じられるものはまだまだ現物ということか。